クレカが使わなくなってしまった…そんな考えが浮かんだらカードサービスの解約(かいやく)。

能書きはする必要がないと知っての上で敢えて説明しますがカードからの退会とはあなたが保有しているカードをもう二度とショッピングなどで会計出来ない状況にすることである。

このページではクレジットの解約手順から機能停止における注意点などを明快にまとめてみた。

これをご覧になって下されば機能停止をする時の不安をすっきりと取り除いて頂けると考えております。

正直に説明すると、クレカを契約解除する方法は意外に楽なのです。

「カード会社に一回手続きをしたら、たやすく解約するのは時間がかかるのではないのか・・・」「クレジットカードの解約の申請が手間な感じがする?」などと考えてしまう会員も多数いるが意外にも簡単なことにクレカの裏側の面に表示のある受付窓口に確認しクレジットカード無効化の意思を聞いてもらうことさえすれば手間取ることなく使用不可能化が可能(わずか3分程度で解除完了です)。

クレジットを契約する段階では考えられない程大変だったというのに使用不可能化の申し込みは本当に一本の電話で終了しちゃうの?という具合に呆気にとられてしまうかもしれません。

使用不可能化の手順は手間無しなのか?その通りです。

クレジットカード会社の使用中止のやり取りは特別なケースを除き使用中止のために要する届け出用紙もない上に長時間にわたって引き止められるような事態も考えられません。

まさにたった「所持している▽▽クレジットを機能停止したいと考えておりますが・・・」と会話中のオペレーターに向けて依頼するのみで終わってしまいます。

実は、私も以前から30枚を越えるほどのクレジットカードを機能停止するために電話し続けて参りましたが一度も契約解除でとまどったようなケースは体験していないためそういった点は心配しないで問題ありません。

家内から聞いた、誰かが実際に体験したという裏話では契約解除を依頼オペレーターに話したところ無効化しなければいけない都合は何であるかを確認されるという例外的なやり取りが存在したらしいのですが決して大仰なものではなくサービスクオリティの調査の域を出ないすぐに終わる会話だったという話なので、引き止められる事態も知る限りないとのこと。

もし事情を言わなければいけなくなったというケースがあったとしてもあれこれ理由を考えずに『年会費がもったいないと思うから』とか『他のカードの方が魅力的なので』という風に話してしまえばおしまいです。